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周波数解析(FFT)

信号データに対して高速フーリエ変換(FFT)を行い、時系列と周波数スペクトルを可視化できます。

操作デモ動画

以下の動画で、操作方法をご確認いただけます。

操作方法

処理タイプ>分析タイプ>周波数解析(FFT) を選択します。

グラフタイプの選択

基本設定

注記

以下の説明では、サンプルデータ「周波数解析(FFT)」を使用しています。

  1. 信号 を選択します。

    FFTの対象となる数値列(波形・時系列データ)です。

  2. データの間隔単位 を設定します。

    信号の選択、データの間隔と単位の設定
    サンプリング間隔
    • データの間隔 はサンプリング間隔を表します。
    • 単位は ミリ秒 / 秒 / 分 / 時間 / 日 から選択できます。

オプション設定

  1. 必要に応じて 系列 を選択します。

    系列の選択

データをグループ分けするカテゴリ列で、系列ごとに解析結果を分けて表示できます。

  1. 系列ごとの時間軸 を設定します。

    系列ごとの時間軸の設定
    時間軸の扱い
    • 系列ごと:系列ごとに時間軸をリセットして表示します。
    • 継続:データテーブルの順に時間軸を表示します。

解析

  1. 解析 を実行します。

    解析の実行
  2. 時系列と周波数スペクトルが表示されます。

    解析結果
    結果の見方
    • 上段:時系列プロット
    • 下段:周波数スペクトル(周波数と振幅)