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散布図(軽量)

基本機能は散布図と同等(一部機能制限あり)です。 大規模データ、例えば長期間に及ぶトレンドデータの作図などの処理が高速です。 また、スプライン表示機能により、トレンドの把握が可能です。

操作方法(スプライン表示方法)

基本操作

基本操作は散布図と同じです。

  1. 処理タイプ>可視化、グラフタイプ>散布図(軽量) を選択します。

    グラフタイプの選択
  2. X軸、Y1軸(左軸)の変数を選択します。複数変数選択可能です。Y2軸(右軸)は任意です。

    変数の選択
  3. 「スプライン」 を有効にします。

    スプライン設定
  4. 「プロット」 をクリックします。

    プロット
  5. 実行が完了すると、選択した変数の散布図がスプラインと合わせてプロットされます。

    プロットを更新