箱ひげ図
テーブルに含まれる1つ以上の変数を選択し、各変数値の分布を箱ひげ図(ボックスプロット)で可視化します。 カテゴリ変数による層別やカラー変更が可能です。 箱ひげ図は、データの中央値、四分位範囲、最小値・最大値、外れ値などを視覚的に把握するのに役立ちます。
操作方法
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処理タイプ>可視化、グラフタイプ>箱ひげ図 を選択します。

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変数を選択します。複数変数選択可能です。
すべて選択変数選択ウィンドウの「すべて選択」ボタンを押すとすべての変数を一度に選択できます。
※データ型がIntもしくはFloatの変数のみ選択肢として表示されます。 -
「プロット」 をクリックします。

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実行が完了すると、選択した変数の箱ひげ図がプロットされます。

箱ひげ図での確認ポイント
箱ひげ図を確認することで、以下の情報を視覚的に把握できます:
- データの中央値(箱の中央線)
- 四分位範囲(箱の上下端)
- 最小値・最大値(ひげの端)
- 外れ値の存在(箱やひげから離れた点)
- データのばらつきや分布の偏り
オプション設定
カラー層別
指定したカテゴリカル列の値で層別した箱ひげ図を作成できます。

