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決定木

目的変数のクラスを、説明変数の条件分岐で分類するモデルを作成できます。
木構造で分類ルールを可視化でき、直感的に判断基準を確認できます。

操作デモ動画

以下の動画で、操作方法をご確認いただけます。

操作方法

処理タイプ>分析タイプ>決定木 を選択します。

グラフタイプの選択

基本設定

注記

以下の説明では、サンプルデータ「ワイン」を使用しています。
「品種」は事前に型変換でObject型に変換しています。

  1. 目的変数 を選択します。カテゴリ列から選択します。

    目的変数の選択

    ※サンプルデータ「ワイン」の例では、目的変数を「品種」にしています。 「品種」は数値のため、事前にObject型へ変換して指定します。

  2. 分岐に使用する変数 を選択します。数値列から複数選択できます。

    分岐に使用する変数の選択
  3. 解析 をクリックして実行します。

    解析の実行
オプション設定
  • 分岐階層数 を指定します。値を大きくすると木が深くなります。

  • 表示サイズ を指定します。木の拡大率として使用します。

    分岐階層数、表示サイズの設定

結果の見方

決定木の結果
決定木の読み方
  • 各ノードに分岐条件が表示されます。
  • 末端ノードには分類結果(予測クラス)が表示されます。
  • 分岐条件をたどることで、分類の根拠を確認できます。

注意点

  • 目的変数はカテゴリ列、分岐に使用する変数は数値列を使用してください。
  • 欠損値が含まれる場合は解析できません。事前に欠損の除外や補完を行ってください。
  • 分岐階層数を大きくしすぎると、過学習の原因になります。