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行の編集

テーブルの行を選択して、必要な行のみを残したり、 不要な行を削除したり、特定の行にフラグを付けることができます。

操作デモ動画​

以下の動画で、行の編集機能の使い方をご確認いただけます。

行の選択​

テーブル内の行をクリックすると、その行が選択されます。 選択された行は水色にハイライトされます。

選択した行のみを残す

ヒント

テーブルをダブルクリックで選択をリセットすることができます。

行の操作​

テーブル右下の3つのアイコンで、選択した行に対して操作ができます。

1. 選択した行のみを残す​

選択した行以外をすべて削除し、選択した行のみをテーブルに残します。

  1. 残したい行を選択します。

  2. テーブル右下の 「選択した行のみを残す」アイコン 選択した行のみを残すアイコン をクリックし、実行します。

  3. 選択した行のみがテーブルに残ります。

2. 選択した行を削除​

選択した行をテーブルから削除します。

  1. 削除したい行を選択します。

  2. テーブル右下の 「選択した行を削除」アイコン 選択した行を削除アイコン をクリックし、実行します。

  3. 選択した行がテーブルから削除されます。

3. 選択した行にフラグを付与​

選択した行に目印となるフラグを付けることができます。 フラグは新しい列として追加されます。

  1. フラグを付けたい行を選択します。

  2. テーブル右下の 「フラグを付与」アイコン フラグを付与アイコン をクリックし、実行します。

  3. ダイアログが表示されるので、フラグ列名とフラグ値を入力します。

    選択した行のみを残す

    • フラグ列名: 新しく追加される列の名前(例:異常値)
    • フラグ値: 選択した行に設定する値(例:True、1)
  4. 適用をクリックすると、選択した行にフラグが付与されます。

    選択した行のみを残す

フラグの活用例
  • 異常値や外れ値にフラグを付けて識別
  • 特定の条件を満たすデータをグループ化
  • 後続の分析で特定のデータを絞り込む際の目印として使用

実用例​

外れ値を削除する​

  1. 外れ値と思われる行を選択
  2. 「選択した行を削除」アイコンをクリック
  3. クリーンなデータセットが完成

特定条件のデータのみ分析する​

  1. 分析対象の行を選択
  2. 「選択した行のみを残す」アイコンをクリック
  3. 対象データのみで分析を実行

データを分類する​

  1. 特定の特徴を持つ行を選択
  2. 「フラグを付与」でカテゴリ名を設定
  3. 分類済みデータとして保存
データの保存

行の編集後は、テーブル上部の「データのエクスポート」機能を使って、 編集後のデータを保存することをおすすめします。