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統計的検定

「等分散性の検定」 「平均の検定」 「独立性の検定」 「VIFの計算」を実施できます。
データの特徴を統計的に評価することができます。

操作デモ動画

以下の動画で、平均の検定(2標本の平均の差) の実施方法をご確認いただけます。

操作方法

平均の検定>2標本の平均の差 の例を示します。

  1. 処理タイプ>分析、グラフタイプ>統計的検定 を選択します。

    グラフタイプの選択

  2. 検定の種類で検定手法を指定します。

    検定手法の選択

  3. t検定の種類 を選択します。

    t検定の種類の選択

  4. 検定する変数 で変数を選択します。

    検定する変数の選択

  5. クラス定義列 で比較するグループを分ける基準を選択します。

    クラス定義の選択

  6. 検定するクラス で比較したいクラスを2選択します。

    検定するクラスの選択

  7. 検定 をクリックします。

    検定の実行

  8. 検定結果が表示されます。

    判定の見方:
    • 「帰無仮説を棄却する」 → 2標本の平均値に統計的に有意な差がある
    • 「帰無仮説を棄却しない」 → 2標本の平均値に統計的に有意な差がない

    検定の実行