機械学習(推論)
学習済モデルを使用して、新しいデータに対する推論(予測)を実行できます。
操作デモ動画
以下の動画で、操作方法をご確認いただけます。
操作方法
処理タイプ>分析タイプ>機械学習(推論) を選択します。

注記
以下の説明では、サンプルデータ「タイタニック」と、そのデータで事前に構築したモデルを使用しています。
「survived」は事前に型変換でObject型に変換しています。
-
モデル をインポートします。
モデルのインポート方法以下のいずれかの方法でインポートできます。
- アプリ内から呼び出す:別コンポーネント内でアプリ内に保存した学習済モデルを選択します。
- ファイルをアップロードする:外部でダウンロードした学習済モデルファイルをアップロードします。
インポートが完了すると、モデルの情報が表示されます。
モデルタイプ(分類/回帰など)はアプリが自動で判定し、表示します。
-
推論データ をインポートします。
データのインポート方法以下のいずれかの方法でインポートできます。
- アプリ内のデータから読み込む:テーブルビューに表示されているデータを使用します。
- ファイルをアップロードする:外部ファイルをアップロードします。対応フォーマットは CSV・Parquet・PKL です。
推論データがインポートされた状態です。

-
推論実行 ボタンを押します。

-
推論が完了しました。
入力データに 推論結果の列が追加 されて表示されます。
推論結果の列について- 回帰モデルの場合:予測値の列が追加されます。
- 分類モデルの場合:予測クラスの列が追加されます。